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逆指し値損切りと空売りで小さくポジションを動かしてきたけれど、来週からは少しずつ買っていこうかと思ってます。例えば7011三菱重工なんかは、もう歴史的な安値でしょ。重工がこの水準よりさらに下へ行くのだとしたら、もうそれは日本の終わり。日本株の売買なんてやめた方がいいと思う。
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と書いたのは昨年の11月28日。
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何故、日本の株価が堅調なのか意味不明だが、外国人も気合いの入った買いを続けているようだし、こういう意味不明の上昇って適度にブレーキが掛かりながらの上昇になるので、意外に長続きするもの。「小さな調整を繰り返しながら、じりじりとした上昇が取りあえずは5月の連休前までは続く」といい加減な予想をしておきます。
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と書いたのは今年の1月12日。
前者の書き込みはどんぴしゃりの大当たりだったと思うけど、後者は微妙だな。想像していた以上に東京の株式市場って外部要因に対してセンシティブで、過剰に反応する。腰の据わった中長期的なスタンスで、このマーケットと対峙するのは難しそうである。バイ&ホールドではなく、ヒット&アウェイで機敏に動かないと、どんどん資産が目減りしていくことになるだろうね。
さて、売買記録の続きである。
19日の前場、さらに、6963ローム、6665エルピーダ、利益確定、ポジションゼロへ。
後場寄りで、6135牧野フライス、空売り。
9984ソフトバンク、小さな単位で空売り。
というわけで、ポートフォリオはますます軽くなった。
9984ソフトバンク
チャートの位置は非常に興味深い水準。
一言で言うならば、「上昇するか、下落するかはまったく分からないが、ターニングポイントになるであろう地点」ということになる。2,200円から2,250円のこの水準は、昨年末はここがレジスタンスラインになり、上昇を止めていたが、今年、1月14日の大陽線で一気に突き抜けると、その後はこの水準がサポートラインになりながらも、株価の上限は徐々に下落してきている。
また、価格帯レシオを見ると、この水準での滞留期間は結構長いにもかかわらず、意外に出来高は膨らんでいない真空地帯である。
どっちへ転ぶかはまったく分からないが、動く方向に着いていくつもり。動き出したら一気に跳ぶのではないか。さて、どちらへ。
東京のマーケットはおそらく正念場。12月の日経平均で2千円近くの一気の急騰や、2月からのギャップを作りながらの不安定な上昇に、振り落とされずについてこれた投資家の数はそれほど多くはないはずで、「下がったら買ってやろう」と待ちかまえている投資家は多いことだろう。
そうした投資家たちの買いを飲み込みながらも、ここはやや大きめな調整ではないかと想定しているが、あるいは日経平均で10,500円の手前あたりで踏みとどまるかもしれない。そうなると、ゴールデンウィーク前まではある程度の力強さを感じさせる動きになるのではないか。
大事なのは、マーケットがどう動いたら自分はどう対応するかというシミュレーションをきちんとやっておき、そして、その通りに決行することだけだと思う。
現在、ポジションは、ショートが5銘柄で、ロングが8銘柄。トータルで2,000万円ほどのポジション。7203トヨタや8604野村証券などの小さなロングは長期保有のつもりなので、気分的にはほぼ売り切ってしまって、ポートフォリオは空っぽの状態。
まあ、「趣味の株式トレード」なのだから、この程度の規模でいいんだけどね。
今後は、6101ツガミ、6104東芝機械、6135牧野フライスの3銘柄のうねりを追いながら、ややゆっくりしたスタンスでポジションを動かしていこうと考えている。
6104東芝機械
03/18 394 -03 -03*
03/19 385 -03 -06*
6135牧野フライス
03/19 563 -03 -03*
6101ツガミ 確定益51万円
01/25 324 +04 +04
02/01 300 -02 +02 *-5
02/12 373 +03 +05
03/19 490 -05 0 *56
ブログをつずけて下さい。