官房長官、見え始めた「超リベラル」 戦後補償の狙いは慰安婦賠償か

6月末に買った銘柄はすでにすべてロスカット済み。それはさておき、「仙石が一番やばいっ」って話はマスコミ関係の知人から聞かされていたのだが、なるほど。さあ、明日は選挙だ。

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官房長官、見え始めた「超リベラル」 戦後補償の狙いは慰安婦賠償か
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100708/plc1007082306011-n1.htm

菅直人内閣の要である仙谷由人官房長官が、新たな戦後個人補償の検討を表明するなど「超リベラル」な志向を見せ始めた。東大在学中は全共闘で活動し、社会党時代は田辺誠、土井たか子両委員長と親密だった仙谷氏。民主党に移った後はリベラル色を極力封印し、現実路線を標榜(ひょうぼう)してきたが、本質は変わらないようだ。

(阿比留瑠比)

 「結局、元慰安婦への賠償法案がやりたいんじゃないか。民主党がやろうとした外国人地方参政権、夫婦別姓、人権侵害救済機関の3つは棚ざらしだ。むしろ争点になっていない慰安婦の件の方が危ない…」

 仙谷氏が7日の記者会見などで突如として主に韓国に対する新たな個人補償の検討を表明したことを受け、戦後補償問題に詳しい現代史家の秦郁彦氏はこう指摘した。

 仙谷氏は個人補償の対象をあえて明確にしなかったが、日本外国特派員協会の講演でフィリピンや韓国の慰安婦補償請求訴訟などに深くかかわってきた高木健一弁護士を「友人」として挙げており、狙いは元慰安婦に国が謝罪と金銭支給を行う「戦時性的強制被害者問題の解決促進法案」にあるとみられる。民主党は平成20年まで9年間法案を常に国会提出しており、仙谷氏も主導した一人だ。

 日韓両国の個人補償請求問題は1965(昭和40)年の日韓基本条約とそれに伴う協定で「完全かつ最終的に」解決されている。にもかかわらず仙谷氏は「当時の韓国は軍政下だった。法律的に正当性があると言ってそれだけでいいのか」と述べ、「政府見解」に異を唱えた。

 菅内閣は「北朝鮮との国交正常化を追求する」としているが、仙谷氏の解釈に従えば、軍事をすべてに優先させる「先軍政治」を掲げる北朝鮮と国交正常化しても無効ということになるのではないか。

 「全共闘のときの『孤立を恐れず』を政治の場でやるとすってんてんの少数派になる。政治をやる以上は多数派形成をやる」

 仙谷氏は7日の講演でこうも語り、現実主義への「転向」理由を説明した。現在は日米同盟を重視し、内政でも消費税率引き上げを「やむなし」とする財政再建論者となっている。

 だが、仙谷氏の現実主義は、自身の本音を隠す方便のようにも見える。菅内閣発足で政府のスポークスマンに就任すると独善的な姿勢を強め、政権への疑問を受け付けないかたくなな姿勢をあらわにし始めた。

菅首相や政権への世間の批判が強まれば、各メディアの報道に責任転嫁。報道各社の世論調査で内閣支持率が低下すると、昭和5年の「統帥権干犯」問題になぞらえ、「メディアの大衆的な追い込みはとても危ない」と批判した。

 ごまかしや奇妙な言い逃れも目立つ。首相が過去に沖縄県独立を望む発言をしたことを問われると「刑事訴訟法でいえば証拠能力がない」とけむに巻いた。戦後補償問題も同じように詭弁(きべん)を弄(ろう)して推し進めるつもりなのか。

久しぶりに買い

ずっとトレードはお休みでしたが、本日寄りつきで、6665エルピーダ、6101ツガミ、6146ディスコ、3436SUMCOを買い。トータルで1,000万円ほど。買い直後に買値より5%下に即逆指し値。

鳩山退陣についての覚え書き

鳩山由紀夫の民主党両院議員総会での退陣表明はリアルタイムでライブ映像を見た。
僕はこの人の政治姿勢をまったく評価していないが、力のこもった立派な演説だと思いました。
退陣演説の草稿をあらかじめ用意してあったとは考えにくい。ほとんどアドリブでしゃべったのだと思う。
国民に対して、自分の言葉でメッセージを伝えることができる総理というのは、小泉純一郎以来である。
まあ、この人ならではのあまりに認識の甘い理想主義的な言葉がちりばめられていて、恥らむ部分もあるのだけれど、少なくとも、この人は、情報発信力を持っているという意味では、総理の器の人物だったと思います。

メディアは例によってその後は、この退陣声明をそのままフルで流すことはなく、自分たちにとって都合のいいところだけを切り取って、やれヒヨドリとムクドリを間違えただの、相変わらず空気読めないだの、沖縄の人に謝れ宮崎の人も怒ってるぞと、メディアスクラムを組んでバッシングし放題だが、鳩山の演説の中の一番本質的かつ重要な部分は、その後、昼のニュースでも夜の報道番組でも、僕の見た限りどのテレビ局も放送しなかった。

彼は、こんなことを語ったんですよ。

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私はつまるところ、日本の平和、日本人自身でつくり上げていく時をいつかは求めなければならないと思っている。米国に依存し続ける安全保障をこれから50年、100年続けていいとは思わない。そこのところも、ぜひ理解をいただいて、鳩山が何としても、少しでも県外に(米軍基地を移設する)、との思い、ご理解を願えればと思っている。その中に、今回の普天間の本質が宿っていると思っている。
 私の時代は無理だが、あなた方の時代に、日本人の平和をもっと日本人自身でしっかりと見詰め上げていくことができるような環境をつくること。現在の日米の同盟の重要性は言うまでもないが、一方でそのことも模索をしてほしい。私はその確信の中で、しかし、社民党を政権離脱という大変厳しい道に追い込んでしまった。その責任は取らなければならない。そのように感じている。
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鳩山が「(普天間の基地を)国外へ、最低でも県外へ」と発言していたとは、昨年の総選挙の時点では、僕はまったく知らなかった。
まあ、僕が不勉強なだけだったのかもしれませんが、少なくともメディアがその発言をその時点で大きく報道することはなかったとは思う。
僕がこの鳩山発言を知ったのは、総選挙の1ヶ月後くらいに、たまたま沖縄出身の学生と話をする機会があったときである。「普天間基地を国外に」と選挙中に鳩山が言ったのだと聞かされて、僕は思わず失笑してしまった。
彼もうなずきながら、
「そう簡単に実現するとは沖縄の人は誰も思ってないですよ。でも、志がいいじゃないですか」
と語っていた。海兵隊の基地を沖縄の外に移すなんてことが、そう簡単にできるわけがないというリアリズムは、ほとんどの沖縄の人たちも持っていたのではないか。そうであれ、その志はよし。それくらいの気持ちで投票した人が大多数だったんじゃないの。
だいたい、橋本とクリントンの合意以降の名護市長選は、毎回、辺野古への海兵隊基地受け入れ賛成の候補と反対の候補が接戦を演じているわけで、沖縄の人たちは「何が何でも基地に反対」というわけでもない。
沖縄の人たちの多様な声、多様な意見を拾っていくのが本来はメディアの仕事のはずだが、メディアはスクラムを組んで一面的な報道を浴びせることで、沖縄を「反米軍基地の島」にしてしまった。これは本当に恐ろしいと思う。
基地で家族が働いている人、基地が生活の基盤になっている人、様々な利害関係の人たちが沖縄にはいるわけだが、もはや彼らは声を発することもできない。基地賛成とでも言おうものなら非国民扱いだろう。
そしてそうした「反米の島」に未だに多くの米軍の兵士たちがいて、朝鮮半島は一触即発、いつ戦争が起きても不思議ではない緊張状態の中にいる。

状況は危機的である。

鳩山自身のあまりに軽い発言が、事態を混乱させたのは事実だろうが、それでは、彼が慎重に言葉を選んで事にあたっていればこの問題は解決したのだろうか。そうではないだろう。

メディアでは、したり顔の軍事評論家が海兵隊の基地を徳之島に移すことの技術的困難を得意げに講釈し、コメンテイターは鳩山の言葉の軽さを責め、政治評論家は平野官房長官の無能さを嘆いてみせるが、そうした技術的な問題、個人の資質の問題など実は末梢的なことに過ぎない。

「普天間(問題)の本質」とは、鳩山自身が語っているように「米国に依存し続ける安全保障をこれから50年、100年続けていい」のかということに尽きる。
メディアは鳩山を完全に馬鹿扱いしているが、退陣表明の演説から伺えるとおり、彼はこの問題の本質は正確に把握している。
そして、鳩山が手をつけてしまった問題の「深さ」に民主党の幹部たちも気がついているから、岡田も管も、そして小沢も、この問題については、ほとんど何も語ることをしなくなってしまった。

鳩山の退陣声明の直前にTBSのテレビを見ていたら、TBSのアナウンサーだか解説委員だかが「長期政権の総理は皆がまん強く、失敗体験から学んで長期政権に繋げていった」みたいな間抜けな解説を得意げにやってた。
そしたら、一人のコメンテーターがぽつりと一言、「長期政権ってみんな親米ですよね」とつぶやいてましたけどね。

親米政権は長期政権になり、反米政権は短期政権になる。
親米か反米かというのは思想信条の問題ではない。
日本国が実は独立国ではなく、アメリカ合衆国の軍事的属国であるという現実を認めるかどうかの問題である。
親米とはつまり「日本国憲法」と「日米安全保障条約」とを共に受け入れるということである。

戦後レジームの根本的な見直しを唱え、日本国憲法の改正の必要性を示唆した安倍晋三は親米ではない。
同様に、沖縄からの米軍基地の国外移転を理想として語った鳩山由紀夫は親米ではない。

「日本国憲法」と「日米安全保障条約」とはまったくの異物であり、この両者を矛盾なく併せ呑むことは原理的にはできない。
自由民主党は自主憲法を作ることを党の規約に盛り込みながらも、現実の政治のレベルではアメリカ合衆国の政策に従順であることを選んだ。
日本社会党は、思想信条は反米を装いつつも、アメリカ合衆国が日本に強制した「日本国憲法」をファナティックに信仰してみせた。
自由民主党は核の部分に反米の種子を宿した「親米政党」であり、日本社会党は反米の衣装をまとった「親米政党」である。
2種類の親米政党が、いや別の言い方をすれば、2種類の反米政党が、お互いに対立しているかのように見せながら、「日本国憲法」と「日米安全保障条約」という相矛盾するものを、結果として受け入れるためのシステム。それがいわゆる55年体制というやつだろう。

そして、そうしたシステムは完全に破壊されてしまったにも関わらず、やはりこの国はそこから一歩も前進することはできない。

状況は絶望的だね。




退却

日経平均1万円あたりで、取りあえずは下げ渋るのではないかと踏んでいたのだが、あっさり割りましたね。一相場終わったということなのだと思う。底値は日経平均で9千円あたりか。あるいはとんでもない安値も十分にあり得ると覚悟だけはしておかないといけないだろう。

水曜、木曜と少しずつ逆指し値が発動して、金曜日に手動でごそっと切った。月曜日にさらに切るつもり。一応、株式市場に滞留させておく資金は1千万円程度にとどめておく予定。昨年11月の大底での三菱重工買いから始めたこの半年で積み上げた利益の4割ほどが吹っ飛んだ形になりましたが、まあ、なかなかきれいに勝ち逃げはできないわけです。

海外でなんたらショックやら、どこそこクライシスが起こるたびに、円に資金が流れ、急激な円高になり、せっかく回復基調の輸出企業がやられてしまうという構図が、これからも続くのだろうか。だとしたら、日本の未来は本当に暗いね。病気の根本の原因はデフレを放置する「日銀」と、成長戦略を描けない「政治」とにあるわけだけど、日銀と政治を腐らせている土壌は、やはり「マスコミ」の退廃にあるのだと思う。




近況

ブログ更新、サボってますが、実はトレードもほとんどお休み状態です。
つまり、やや抑え気味のロングのままです。

ポジションはトータルではやや含み損ですが、ロスカットのラインは緩めに設定しているので、まだ、ロスカットは引っかかってません。一応、今の水準あたりまでは想定内だと思ってますし、慌てる必要はないだろうと踏んでます。

こういう相場って、基本的には資金的余裕と精神的余裕がある人が勝つんじゃないの。信用で「買う」なんてのは論外で、「売り」も中長期のトレンドラインは上に向かいだしているのだから大きくは勝負できない。許容できるロスカットの水準を明確に設定しておいて、「そこまではじっと耐える」というのが正しい対処法だと思う。

かといって、「下がったら買い」と果敢に向かっていけるほどの地合いでもなさそうで、買いのタイミングも探りにくい。しばらくはこのままかな〜。

ギリシアクライシスなんて、「事件が相場を下げるのではなく、相場が下がりたいときに事件が発生するのだ」という理論通りの動きにしか思えんな〜。

民主党政権がキチガイっぷりをあれだけさらけ出しているにも関わらず、相場がそれには反応している気配がないということは、やはり「次の流れ」がすでに始まっているのではないかと。というか、マーケットはすでに「鳩山も小沢も終わった」と読んでるわけでしょ、きっと。

もっとも、ここからさらに「下へ」ということになれば、とりあえずひとまずは一気に損切りということになりますが。。。

04月16日寄りつき。

日足で陰線が続く2銘柄はカット。6101ツガミ、損切り。6104東芝機械、とんとん。
5727東邦チタニウム、昨日の陽線に反応して、ショートは削る。小さく利益確定。

6101ツガミ 確定益43万円
01/25 324 +04 +04
02/01 300 -02 +02 *-5
02/12 373 +03 +05
03/19 490 -05  0 *56
04/01 580 +02 +02
04/09 639 +02 +04
04/16 592 -04  0 *-8

6104東芝機械 確定損01万円
03/18 394 -03 -03
03/19 385 -03 -06
03/25 390 +06  0 *-1
04/08 421 +04 +04
04/16 423 -04  0 *0

5727東邦チタニウム 確定益21万円
04/05 2,525 -03 -03
04/06 2,575 -04 -07
04/13 2,200 +10 +03*
04/16 2,242 +07 +10 *21

ほとんど傍観

ほとんど傍観。おそらく「値幅」ではなく「時間」の調整が少し必要で、連休あたりまではもたつくのではないか。その後は「さらに上」と読んでます。緩んだ局面では果敢に「買い」でよいと思ってます。ただ、損切りのラインが設定しにくいね。読みが外れたときは、やや大きな損失が発生しそう。ともあれ、覚悟できるトータルロスを明確に設定しておいて、そこまでは頑張ると覚悟を決めるのならば、この相場は乗ってもいいのだと思う。

04月08日(Thu)
6104東芝機械、4枚買い。

04月09日(Fri)
9984ソフトバンク、買い戻し、ポジションゼロへ。
6101ツガミ、さらに2枚、追いかける。

04月13日(Tue)前場
5727東邦チタニウム、空売りのポジションは残したまま、新規買い。
6146ディスコ、空売りのポジションは残したまま、新規買い。

5727東邦チタニウム
04/05 2,525 -03 -03*
04/06 2,575 -04 -07*
04/13 2,200 +10 +03*

6146ディスコ 確定益48万円
11/30 4,910 +05 +05
12/24 5,920 -03 +02 *30
01/07 5,600 +05 +07
01/27 5,160 -03 +04 *-14
02/01 5,030 -02 +02 *2
02/08 4,760 +03 +05
03/26 5,850 -05  0 *36
04/07 6,100 -03 -03*
04/13 6,200 +05 +02*

04月06日前場

4755楽天、5727東邦チタニウム、売り増し。
6146ディスコ、新規空売り。

04月05日

いやぁ、こんなに強いとは思ってもいませんでした。これは本物でしょうね。

しばらくチキンレースが続いて、その後、やや大きめな調整があるかもしれませんが、トレンドははっきりと上昇に向かい始めたと思われます。
何故、上昇しているかは分かりませんが、じりじりとした円安とじりじりとした株高が同時進行に進んでいるのは、やはり日銀がデフレ脱却に明確に舵を取りつつあるのではないかと取りあえずはいい加減に読んでおきます。
本気で買うのはその調整後。調整が一段落したら「買い」でしょう。フライング気味に買うのではなく、下げ止まったのを確認して、上昇にあわせてスムーズに買い増しを進めていけたらベストだけどね。

1月14日に以下のようなことを書いてるんだけど、基本的な認識は間違っていなかったのだと思う。ただ、なかなか、思い通りの玉の裁きができていないことが問題ではあるのだけれど...。

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マスコミは相変わらず、デフレだデフレだ日本はおしまいだと悲観一色なんだけど、どうなんだろ。9983ファーストリテイリングや9843ニトリの株価が暗示している未来はちょっと違うんじゃないかな〜。

それより6101ツガミなど機械株や7261マツダなど自動車株の「覚悟を決めた」と言いたくなるような、出来高を増やしながらの陽線の連続の方に興味をそそられる。株価はすでに「デフレ後の世界」を模索し始めているのだと思う。

もちろん、「デフレ後の世界」が日本にとって望ましい世界であるという保証はどこにもないんだけどね。
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03月30日
8574プロミス、損切り、ポジションゼロへ。結果的には高いところで買い戻したことになってしまった。

04月01日
7261マツダ、10枚買い。
6361荏原製作所、5枚買い。
6101ツガミ、やや緩んだ水準に指し値を出しておいて、小さなポジションで買い。2枚。リズム確認のため。
すべて約定直後に逆指し値を入れておく。

04月05日
6773パイオニア、損切り、ポジションゼロへ。
8411みずほ、15枚、新規買い。
9110新和海運、5枚、新規買い。
3205ダイドーリミテッド、小さく買い増し。
5727東邦チタニウム、3枚、空売り。リズム確認の売り。約定の直後に逆指し値。

8574プロミス 確定損20万円
03/18 815 -12 -12
03/19 790 -13 -25
03/25 783 -15 -40
03/26 810 +10 -30 *-3
03/30 852 +30  0 *-17

6101ツガミ 確定益51万円
01/25 324 +04 +04
02/01 300 -02 +02 *-5
02/12 373 +03 +05
03/19 490 -05  0 *56
04/01 580 +02 +02*

6773パイオニア 確定損24万円
03/23 314 -03 -03
03/25 303 -03 -06
03/26 327 +02 -04 *-5
03/29 350 +02 -02 *-8
04/05 360 +02  0 *-11

03月29日のトレード

6773パイオニア、9984ソフトバンク、逆指し値発動で一部損切り。
3436SUMCO、指し値で一部利益確定。

本日もザラ場を見る時間はなかった。指し値、逆指し値のみのトレードである。
騰落レシオもものすごい数字になってるようだし、常識的にはここより上はちょっと考えにくい。
ここでの買い戻しは「天井買い」になってしまう可能性が大だとは思うが、そうした「常識的な予想」に基づいて憶測で玉を動かすと酷い目に遭うからね。
「かなり強い上昇トレンド」であることは認識した上での打診的な「空売り」だったのだから、損切りをためらうわけにはいかない。このまま上昇が続くのだとしたら、ほんとにポートフォリオが空になりそう。

6773パイオニア 確定損13万円
03/23 314 -03 -03
03/25 303 -03 -06(*-2)
03/26 327 +02 -04 *-5
03/29 350 +02 -02 *-8

9984ソフトバンク 確定損08万円
12/24 2,150 -05 -05
01/14 2,254 +03 -02 *-3
01/14 2,260 +05 +03
01/25 2,403 -05 -02 *7
01/25 2,402 +02  0 *-5
03/19 2,238 -05 -05*
03/23 2,215 -05 -10*
03/25 2,190 -10 -20
03/29 2,255 +10 -10 *-7

3436SUMCO 確定損11万円
01/12 1,750 +15 +15
01/18 1,915 -15  0 *24
01/19 1,850 +20 +20(*02)
01/27 1,652 -10 +10 *20
02/01 1,526 -05 +05 *-17
03/29 1,950 -03 +02 *3
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